ウィニーに感染


メールは現在のところ、もっとも「人気のある」ウィルス/ワーム感染経路です

報告されるウィルス被害の98%はメールを介して感染したものであるとのことです

基本的な感染方法は、メールに添付ファイルを載せて送りつけ、それを開かせることでウィルスに感染させる、というものです

官公庁や大企業の取り扱う個人情報や機密情報等が、職員等の私有または私用パソコンから漏えいする事件が、よくニュースに取り上げられますよね

ほとんどの事件に共通している点は、職員がファイル交換ソフトウィニーをインストールした私有パソコンに、官公庁や企業等で取り扱う個人情報や機密情報等をコピーし、使用していたところ、ウイルスに感染し、情報漏えい

このパターンが多いようです

ウイルスに感染すると、パソコン内の送受信メールやデータファイルが、パソコン内の公開フォルダにコピーされてしまいます

中には、丸秘の物もあるはずですから、公開してはいけないのですが

公開フォルダにコピーされたファイルは、世界中のウィニー利用者が入手できるようになってしまう・・・

パソコンがネットにつながっている限り、情報が流れてしまいます

しかも、インターネットに流出したデータは、不特定多数のウィニー利用者が保有することになりますから、回収することは不可能です

それだけ利用者が多いとゆうことですね

いったん流れてしまえば、アウト!

このため、情報漏えいを未然に防ぐことがとても重要ですね

では、どんな対策が考えられるのでしょうか?

ウィニーからの情報漏えいを防ぐには、次のような対策が考えられます

出来れば、組み合わせて実施することが有効です

漏えいして困る情報を取り扱うパソコンには、ウィニーを導入しないこと

職場のパソコンに許可無くソフトウェアを導入しないこと

職場のパソコンを外部に持ち出さないこと

職場のネットワークに、私有パソコンを接続しないこと

職場のパソコンからUSBメモリやCD等の媒体に情報をコピーしないこと

秘密情報をメールで送らないようにする

ウイルス対策ソフトを導入する

個人でも、このくらいはやっているよ!とゆうひともいるはずです

会社組織でどのくらい真剣に取り組むか・・・

そこがポイントでしょうか

人数も多いし、パソコンの台数も多ければ、なかなか徹底できませんよね

管理者を決めて、専門に配属したり、外部の専門業者の任せることになるかもしれません

何しろ、頑張って、徹底してきたのに、一人がパソコンを持ち帰って、ウィニーにつなげただけで、感染してしまうかもしれない・・・

後は、会社のネットワークにつなげてしまったらアウトです

誰がやったのかなんて、わかりませんよねーー

よほど徹底しないと、感染は防げないのではないか?

と思います


タグ:ウィニー
| 日記

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